あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
昨年末は色々ありましたが、新しい年を迎え、今年はリハビリしながらゆっくりと、と思いきや、4日から8日にあるイベントの照明のセッティング、5日仕事始め、7日フリーペーパーの発行、8日イベントと目白押しで年始とは思えない状況です。

私らしいといば私らしいのかもです。
本年もよろしくお願いいたします。




ちょこっと開放感

ギブスが取れてサポーターをしながら、やっとナマ足で歩けるようになりました。
ギブスから解放されたけど、むくみがとれず、しばらくは大変でしたが、2週間経ちむくみもだんだんとれて、スニーカーははけるようになりました!
ギブスとった1週間目はずっとこんな感じでした。



太った赤ちゃんの足みたいで笑える。
サポーターをきつく巻いてなくてこれって。ギブス取れたら骨が付いてて、終わりだと思ってだけど、まだ骨は再生中だし、むくみはひどいし、想像と全然違ってた。今まで足がむくむなんて事なかったから、こんなになるとは思わなかった。
とにかくお風呂に入って足を動かしたり、ふくらはぎマッサージしたり。一番効果的なのはやはり座らず動く事。
最初はむくみすぎで曲がらなかった足首や、指の付け根もだんだんまかるようになりました。ふくらはぎ用のサポーターもしながら歩いて動かすのがむくみには効果的だったかな。すでに階段も両足でゆっくりだけど登ったり降りたりできるようになりました。
トレードマークのマーチンはけるようになるにはまだ先だけど、着実に回復してます。ただ、折ったあたりが夜になるとズキズキするようになった、もしかして再生してるせい?それともむくみすぎて気づかなかったのか。
「靭帯損傷もあるから時間かかるよ」って先生言ってたから、焦らずくさらず治します、でもせっかちさんだから動きが鈍くてイラっとする。



Hello Mr Monkey

今年のリースはコレ!


アラベスク「ハロー・ミスター・モンキー」レコードリース。 
アラベスク同様3匹のサルと、レコードの袋で折り紙、箱作り。 
当然ミラーボールも手作り。ミラー1枚1枚貼ってみました。 
クリスマスにはあまり興味ないけど、リースだけは「Happy Merry X'mas! 」
申年の締めくくりに。

スタイルいいのに踊りがださくてカワイイ上に、ドイツなまりの英語がグッときます。
なによりも、多分この時代最新のレーザーのチープさがたまらない。

折れた

前回捻挫したってブログに書いて、1ヶ月経たずに骨折しました。


今度は反対の足のくるぶし。
最初は捻挫だと思ってたんだけど、ピキッって音が聞こえて、時間が経つにつれ痛さが増して、我慢できずに病院行ったら、くるぶしに白〜くヒビが。
野球のボールくらい腫れたくるぶし(さすがにその画像はグロすぎて載せられません)
でもこの骨折、私のせいじゃないんです、靴です、本当です。
前回の捻挫した時と今回も同じ靴。


ひねったところに白く跡がw
確かに私もあわてんぼうなんだけど、ホー○ンスのワラビー、これが本当に危険。安定してそうなんだけど、靴底が靴より小さいからガクってなる。
前々からわかってたんだけど、履きやすいからつい履いちゃって、こんなことに。
教訓、靴選びって大事。

整形の先生は前からSっぽいと思ってたけど、今回も痛いって言ってるのに、グイグイ押して、どこが痛いか聞くんだけど、くるぶし全体に痛すぎてよく分からなくなって「えっ⁈」って言ったら、「僕もこの時間になって疲れてるんだから、えっじゃないよ」と苦笑い。
看護師さん達も笑ってる。仕方なく「ですね」って言っては見たものの、マジで痛すぎてわかんないんだもん。「痛い」って声、かなり聞こえてたと思います。レントゲン撮ったら、「ここ、ヒビ入ってる、骨折だね」
ギブスの時も足ひねりながら固定するから、歯医者の時みたいに、手をつねってこらえちゃいました。
「骨折なんて初めてなんです」って言ったら、先生「じゃあ経験できてよかったじゃん」
…?
前に転んであばらやった時も「先生、肺に刺さってないですよね」って聞いたら、「そう思って脈計ったから大丈夫」って、基本クールなんです、この先生。
心の中で、「お前骨折したことあるのかよ」って叫んじゃいました。
でも、嫌いじゃないんです、むしろ、はにかんで笑う笑顔がチョピット好きです。

この暮れにきて、しかも次の日からお店の工事で片付けしなきゃなのに。
友人が手伝ってくれたおかげで、今日無事工事入りました!サンキューaちゃん。
11月は予定が目白押しなのに、ほぼ軟禁生活。
ダンナさんはプリプリしてます、こんな時にって。どんな時ならいいんでしょう?
働く主婦がいかに大変か知るいい機会でしょう。
昨日よりは足もつけるようになりました。
洗濯かごを持って、階段を1段づつ、ひざをつきながら3階まで上がれました。
あとは私の治癒力に期待します。
なんとかなるもんです、なんとかします、私強い子だから。






冬の風物詩

冷蔵庫の上のクリ、寒くなってきた証拠。
でも、確実に去年より太ってほほ肉が垂れてる、カゴが小さく見えるw


微妙な1日

今日、何年かぶりに捻挫しちゃいました。
たいしたことないかなとほっておいたら、夕方になってめっちゃ痛ーいっ!
しかも歩くのがやっとw
夕方や週末に痛くなるなんて、まるで子供… 腫れてる。
先月脚立から落ちた時は驚異の受け身で、肩を擦りむいたくらいですんだのに、うかつだった。
あわてない、あわてない、ってことかも。

もう一つ。
今日来た87才のおばあちゃんはとってもおしゃれで、月に1度必ずくるお客様。
ちょっと耳が遠くなられた様子ですが、車の運転をして来るしっかりした方です。
何の話からか私の年の話になり、「もう5○才になります。」って言ったら、
「あらっ、そんなになるの?30代にしか見えないわよ」って。
それはムリでしょ、と思いながらも内心ほくそ笑んでいたら、
「もう私は最近、耳も目も悪くなって、年はとりたくないわね」
あれあれ、オチまで考えてました?って言うくらいのナイスなタイミング。…ですよねぇ〜

そういえば昔もそんなことがありました。
「いくつになるの?」と聞かれ、41才です、って答えたら、
「あれ、若く見えるね、38才くらいかと思った」
って、その3才の差ってなんでしょうか。

田舎では80を過ぎるころになると、60才から下の女性はみんな「姉さん」と呼ばれ若いもの扱いしてくれます。
でも、そんなモダンで元気なおばあちゃま達が来てくれるのはうれしいことです。
長生きは宝物、と言った方がいますが、そう思うと私の母親も宝物ってことかな。
いや、違うっ!

それにしても足痛いぃ



ガンバレ、サクラちゃん

クリにクリソツ(古っ) のかわい子ちゃんが遊びに来てくれました。
鼻は黒いけど鼻筋ソックリ、サクラちゃんです。


クリより白が多めで、毛がフワッフワッ、毛が長くなるのかも。
3、4ヶ月くらいかな。「サクラちゃん」と呼ぶと、口は開けるけど、聞こえないくらいのか細い声で応えてくれます。小さい頃からだみ声のクリとは大違い。



こんなかわい子ちゃんだけど、お腹よーく見ると、ザギザギが。
実はこの子、雨の中、お友達に拾われたネコちゃん。拾われた時、めっちゃガリガリ、2日後念のため病院に連れて行ったところ、先生も驚くほどの事実が…横隔膜ヘルニア、緊急手術です。

横隔膜が破裂して、小腸が移動して、肺を圧迫していたそうです...
臓器を元の位置に戻して、横隔膜を綴じてくれたようなんですが、それ以外にも骨盤が折れて狭くなってるようです。
全部小さい時にすごく高い所から落ちた衝撃だろうという事でした。
先生曰く、「生きているのが奇跡」の子だったみたいです。

痩せて、栄養不足の中の手術のため、麻酔の影響で、歩くと後ろ足がマヒしてひっくり返ってしまいます。
いずれ戻るかどうか、という感じらしいのですが、本人気にせず元気に歩いています。
そんな大変な子を家族の一員に迎え入れた友人家族の愛の深さには頭が下がります。
そして、まさに動物的な勘と洞察力で友人の前に現れたサクラちゃんの運の強さが、生命力の強さなのかもしれません。
救われた命、全うして欲しいです。
足もなおるといいね。

クリのご飯をふやかしてあげたら、グホグホ言って食べてました。エサを食べやすいように寄せてあげようと思ったら噛まれました、強い子だ。
ガンバレ、サクラちゃん!