仲良し2人組

1年経って、クリもだいぶ成長してます、体が…

そして最近、2人はとっても仲良しです。



見つめ合ったり、おしゃべりしたり
一緒にネコ動画を観たり


マッタリしたり


普段私といる時は、相変わらず冷蔵庫の上のカゴに入ってたり、自分の席で寝てたり…



甘えるときは、ご飯の時くらい、しかもだみ声で、にゃーーーーーーーっが長いったら。
最近、ご飯の時に「おすわり」を覚えました、半強制的にですが。



クリも3歳になって、体も、態度も、そして存在も確実に大きくなってます。
ちょぴっとおすましもできるようになりました。



New field

前回の投稿から丸1年経ってしまいました。

2014年すっとばして、2015年です、今年もよろしくお願いします。
2014年何してた?かと大まかに言いますと、前半はここ2、3年の自分の周りの
変化からくる疲れが更年期という形でドッと出た感じでグッタリしてました。
後半はこれじゃいけない!と一念発起して、アロマテラピーの資格をとりました。
もっと精油の薬理作用を勉強したくて学校に通っている現在。
頭が混乱して脳が融けそうになるときも…

50歳という未知の世界へ踏み入れるには、セルフメンテナンス、自分の心と体と向き合うことから始めてみようと思ったわけです。

そして、2014年12月25日「精油と植物オイルの店 クロモジ」を始めました。
12月25日クリスマスとはいっても、クリスチャンではない私、友引を選んだら
この日になったというわけです。
始めて1ヶ月、宣伝したわけでもないのに、たくさんの方に来ていただき
友引を選んだ甲斐がありました。

精油は40種類位、Florihana(フランス)、Alomaland(ドイツ)です。
Hlorihanaは遮光瓶を考慮の上、缶入りですが、Alomalandはドイツ=Ecoですから、そのままで、成分等もラベルに記載です(薬局扱いのものです)


植物オイルはアプリコットカーネル、マカダミアナッツ、ホホバオイル、アルガンオイル、ケアに合わせてブレンド可能なヘンプシードオイル、イブニングプリムローズ、ボリジオイル、カロフィラム 計8種類 15ml、50mlを扱っています。
15mlは顔、首、手、髪に毎日つけて、ちょうど1ヶ月で使い切ってもらえるものを選びました。
精油や植物オイルの中は酸化しやすいものもあるので、フレッシュなものをフレッシュなうちに使いきる、が私の考え。
もちろん、オイルだけではなく、精油5ml、芳香蒸留水(ハイドロソール)100mlスプレー、200mlボトルも扱っています。


精油5mlといっても、100滴弱はドロップできるんです。10ml、15mlを買って最初だけ使って放置してしまうという話を聞くと、これだけの精油をとるのに
どれだけの植物を使っているかと思うと本当にもったいない話です。

そんなわけで、自分の経験とまだまだですが知識と、お客様の感想を聞かせて頂きながら、のんびりやっています。

学ぶということは、かなりしんどい年齢ですが、新しいことにチャレンジする事はそのしんどさも忘れさせてくれるワクワク感もあります。
そして、夢中になることで、更年期の倦怠感もどこへやら。
ブログのタイトルでもある、私の平均体温も上がり始めたので、この画像もそろそろ変更してもいいのかも。

第2ステージの始まり、楽しみになってきました。







Jet lug

気付けば帰ってきてもう2日も経ってます。

ロンドンの時から毎晩必ず3時になると目が覚めて、なかなか眠れない。

戻っても同じで、3時になると目が覚める。
今朝は仕方ないからHULUでシャーロック見ちゃいましたよ。

今まで旅行に行ってもこんなことなかったのに、年取ったのかなぁ〜なんて。




ロンドン最終日

着いた日は暗かったし、そのまま地下へ降りてバスに乗っちゃったから、全然気づかなかったけど、今日空港に着いたら


Welcome の文字

いつかまた、きっと…

ロンドン8日目

ロンドン最終日

今日は朝からハイドパークを散歩しながらピカデリーサーカスまで。

朝のハイドパークは本当に気持ちよくて、1時間なんてあっという間。




自分がプロのフォトグラファー?って思えるほど、何を撮っても絵になるから不思議。

季節も秋の終わりなので、落ち葉の道を散歩…ハイシーズンもいいけど、この季節ならでは。

犬を連れて散歩に来てる人も多くて、犬はみんなお利口さんに飼い主の後を追いかけたり、ボールで遊んだり。
見てるだけで、のんびりします。

ロンドンの中にはいくつも公園があって、歩き疲れたら、コーヒーとサンドイッチをTake away して公園でひと休みする人もいっぱい見ます。

ハイドパークを抜け、ピカデリーサーカスへ。

一気に活気のある場所に。


ここはCool Britaria っていうお土産屋さん。


MINI にユニオンジャック、なんてLondon!

11時30分、ここで早めにお昼にしようってイタリアンレストランへ。
こちらはLunchは1時くらいからで、その時間だとまだみんなBreakfastを食べてる、遅〜い!
ただ聞けばLunchもOKです。

パスタでお腹一杯になったところで、買い物しながら、最後にもう一度、テムズ川へ行くことに。
ロンドンアイに乗って、360度パノラマでロンドンを一望することに。



いろんなアトラクションもあって、散歩してても楽しいです。

のんきにウィンドウショッピングやらなんやらしてたらあっという間に3時過ぎてる。
そしてロンドンアイへ。
チケット買うのにも時間かかって…


徐々に上に、ひゃぁ〜足がすくむ。
でも時間調整しながら乗ったかいがありました。





刻々と空の色が変わっていく。
ロンドンアイを降りる頃には、薄暗くなってました。

もう一度ビッグベンを見ながら橋を渡って反対側からロンドンアイを。


何度見ても、いつ見ても絵になる、私の中のロンドンの象徴ビッグベン。

そしてさっまで乗ってたロンドンアイ。


ロンドンアイの中にお月様。

刻々と変わる天気、日が沈むのも早いけど、ロンドン最高でした。

イギリスの音楽、ファッション、映画、大好きだったこの国に、いつかきっと、と思っていたけど、今度は、またいつか…

20年前に買ったマーチンも、最近履いてなかったけど、今回履いてだいぶ柔らかくなって履きやすくなってきた。
次回はロンドンでマーチンを新しく買い直そう、なんて。

ついに明日お別れと思うと、ちょっぴりおセンチな気分になっちゃいます。

でもホテルで恐怖のパッキングが…w

頑張る!


ロンドン7日目

さてさて、今日から思いっきり町中にでて、観光、観光!

その前に、たまった洗濯持ってコインランドリーへ。
近くにあるのはよかったけど、使い方が…
アパートもそうだったんだけど、洗剤を入れる所が3ヶ所ある。
1ヶ所はリンス、2ヶ所はプレと本番。
本番に入れておけばいいみたい。

その間に出て朝食をすませ、今度はドライ。
こっちの乾燥機は温度が4種類ある。ウールのものも乾燥かけても大丈夫みたい。とりあえず相方のTシャツが私サイズにならないように、上から2番目で乾燥。中で観察しながら20分待つことに。
待つこと20分、出してみると生乾き…
日本のと違って、弱い様子。
もう10分今度は強で。

周りを見てると、みんなすっごい量を突っ込んで洗ってる。
確かにこれじゃあ1回に6〜10ポンド近くかかるから、まとめないともったいないかも。

ここは奥がクリーニングなので、頼まれた洗濯を女性がせっせとランドリーにつっこんで洗って、乾かして、手早くたたんで袋に入れてあげてる。
旅行中の洗濯って大変だけど楽しい。

洗濯話すませて、出発!
最初は、パディントンから近いベイカー街へ。
シャーロックホームズファンにはもうたまらない。

私もポアロとマープルとシャーロックが大好きで本でもNHKでも見てたから、もう朝からワクワク。足どりも軽い。
しかも、ホームズの住んでいた部屋の番号は私の誕生日と一緒なのです。
相方は「だから?」って感じ。

着いた、いた、ホームズ





実はこのおじさん、ホームズってレストランとのチラシ配ってる人。
来てるのは、ほぼ学生さん。
最近のシャーロックのカンバーバッチも人気だから混んでるかと思いきや、意外と空いてた。まだ早い時間だったからかも。テンション上がったまま、ベイカーストリート駅へ。
駅の真ん前にホームズの銅像



今度は地下鉄で Tower Brige へ

ここでも駅おりて橋が見えてきた瞬間テンション↗︎

歩いて渡ったけど、テムズ川がバーンと広がる景色はすごい。
ロンドンに来たーって感じ



橋を渡って散歩しながら見る景色は、近代的なビルの建設ラッシュ。今度はLondon Brige を渡って、さっき橋から見たビルのある、Cityへ。


すごいです、何がすごいってこんな形のビルと、古い建物が共存してる。
まぎれもなく、これが今のロンドン。

金融街を通ってセントポール大聖堂へ。


中は写真撮影禁止。
ダイアナさんが結婚式挙げた教会がここ。
実はこのドーム型の1番上まで階段で登れます。500段以上あります。
登りました‼︎
螺旋階段をひたすらクルクル回ってあがっていると、映画の「めまい」を思い出す。
というより、本当にめまいします。



足がすくんで、何撮ったかわかりませんが、ビルと同じ高さにいることは確かです。
足プルプルさせながら降りてきました。

なぜか教会の中を男の子2人がスーツケース持ったまま歩いていて、ゴロゴロ音が響いて、なんだよw、と思ったら日本人。
悪気はないんだろうけど、宗教観の違いがよくわかります(余談)

セントポール大聖堂を出て、トラファルガー広場へ




向かい側はナショナルギャラリー


前で誰か何かやってました。
ミケランジェロやラファエロ、モネの絵画が展示されてます。
全部見ると、1日では足りないので、ささっと…

大きな美術館はタダだから、見る人も休みにくる人も様々…
私もトイレを借りに何度か…スイマセン

出る頃には、もう日が暮れてきたのでそのままコベントガーデンへ

イルミネーションもクリスマスモードに!




ミラーボールがキラキラ回ってて、ワクワクしちゃいました。
コベントガーデンはマーケットといった感じ。賑やかでいろんなところでパフォーマンスしてたりして、飽きません。

ここで、「ロンドン」の風景画?をポスターにして売ってる画家さんがいて、それを自分達のお土産に買いました。
Memory of London


本当に1日よく歩きました。
パディントンに戻って、フィッシュ&チップスのお店に。
ここのポテトはマッシュを揚げてあって甘くておいしかった!



でも、こっちの食事は何食べても、塩が全く足りません。ケバブくらいかな、ちょうどいいのは。

明日で最後…
明日はピカデリーサーカスで買い物?かな。

もう足パンパンw、バタンQナイト






























ロンドン6日目

エディンバラからロンドンに戻りました。今度はパディントンに予約したホテルで3泊4日。

ロンドンは霧雨…
でも誰も傘なんてさしません。
気温は、エディンバラより温かくて、ホッとしました。

ホテルは、トリップアドバイザーにあった通りの狭さ。
スーツケース2つは同時に開けません。


それでも1時間も経つと慣れてくるから不思議。
ホテルのあるEdgware road 周辺は中東
系のお店が集まるアラブ街らしく、一瞬どこに旅行に来た?と思うくらい。
今までは、テラスでビールやコーヒーが当たり前だったのが、水タバコを楽しむ人たちに変わってる。
でもおかげで夕食はケバブが食べれて幸せでした。


壁付けのテーブルで食事、ほんと、慣れって怖い。
それでも外食は高いので、ケバブとザクロのジュースで夕食を済ませて、散歩に。

コインランドリーは歩いて1分くらいの所にあるし、Tescoは目の前だし、駅真っ直ぐで5分位だし、狭さをのぞけば問題ナシ。

明日は早起きして洗濯済ませてついにテムズ川ツアーに!

午前中、エディンバラにいたことがウソのような気もするけど、どこに行ってもなんとかなるもんです。